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PHYSICAL GRAFFITI -road- 開催を前に

こんにちは〜!

トイカメラ・クラシックカメラ・自作カメラの写真展「PHYSICAL GRAFFITI -road-」の開催まであと2ヶ月を切りました♪
開催を前に「PHYSICAL GRAFFITI」代表のJulesよりご挨拶をさせていただきます。

pgrdm

こんにちは。
トイカメラ・クラシックカメラ・自作カメラの写真展「PYSICAL GRAFFITI」代表のJulesです。(ジュールと読みます)

「ポラロイドの写真展 Beautiful Dreamer」終了から1ヶ月経たずにこうしてみなさんにご挨拶出来ることにホッとしています。
今回はそれほどお待たせしなかったですね(笑)

さて、われわれ「PHYSICAL GRAFFITI」にとって通算4回目、スピンオフのポラロイド展を合わせると5回目の開催となるトイカメラ・クラシックカメラ・自作カメラの写真展「PHYSICAL GRAFFITI -road-」が、ほぼ2ヶ月後の5月4日〜10日のGWにデザインフェスタギャラリー原宿 EAST201/202で開催されます。
デザフェスさんでは3回目の開催ですね。
毎度お世話になります。

今回も北は北海道から南は沖縄まで!
日本のトップトイグラファー33名が集結します。

特に今回は参加メンバーも規模も最大。(まとめるの大変)
ボクが「PHYSICAL GRAFFITI」を立ち上げて、この2年あまりの間にお知り合いになり、仲良くしていただいているみなさんにこれでもかと参加いただきました。
中には世界的にも有名な方もチラホラ…
多分、今の日本でこれ以上のメンバーを集めることはほぼ不可能に近いかと。
それぐらい凄いメンバーが今回も集まってくれました!
まずは参加いただくみなさん、本当にありがとーございます!

さて、いきなり話変わりまして(笑)
よくみなさんに聞かれる「なんでトイカメラとクラシックカメラなの?」について、今日は少しだけお話をさせて下さい。

「トイカメラ」についてはシンプルなんですが、ボクが写真を始めるキッカケになったものだからです。
ちょうど4年前ですか、東日本大震災でとっても傷付き、凄い落ち込んだ日々を過ごしていたんですね。ボク。
こー見えてとってもセンシティヴなんですよ。
そんな折にトイカメラたちが魅せてくれる、美しく楽しい、でも、どこかノスタルジックで儚い写真にとても救われたんです。
「ああ、日本にもまだこんなにも美しく楽しい世界があるんだ」と。
そして「今を残さなくては!」と思うに至り、写真を撮り始めたんですね。

それで気付けば写真にハマってクラシックカメラに手を出し始めて、気付けばカメラたちに囲まれて過ごす様になっていたんです。
あるあるですね(笑)

「クラシックカメラ」いわゆるフィルムを使う古いカメラたちですが、今やデジタルカメラも高性能になってランニングコストも安くなって、わざわざ「クラカメ」を使う人って極限られた一部の人たちになったわけです。
要は「大人のオモチャ」(変な意味じゃなく)なわけです。

普段の生活ではせかせかと時間に追われ、忙しく生きる現代人のボクらにとっては「趣味の時間」ぐらいゆっくり楽しみたいじゃないですか。
まさに「クラシックカメラ」はそれなんですね。
フィルムを装填して、フィルム巻き上げて、フレーム決めて、露出読んでシャッタースピード考えて絞り決めて、そしてシャッターを切る。
全て撮り終わったらラボに現像をお願いして、仕上がりを待つ…
「スローライフ」なんて言葉を近年は使いますが、まさにそれです。
デジタルと違って不便でお金もかかるけど、それら一連の所作も含めて「高価な大人のオモチャを使った大人の遊び」だと考えています。

そして仕上がった写真はやはりどこかノスタルジックで「写真そのものの写り」です。
これはフィルムでしか表現し得ないものだとボクは考えています。

北野武監督がベネチアなどで「フィルムでの映画の上映」にこだわる理由をお話しされて、ボクがなるほどと腑に落ちた話を一つ。
「今はもうデジタルも性能が上がって、人間の目にはそれがデジタルであるのか、フィルムであるのかの見分けはつかない。でも、人間の脳はその差を意識しているからフィルムでの上映にこだわる」って。
今やベネチアでもフィルムでの上映にこだわっているのは北野監督とイタリア人の監督が1人だけだそうです。

特にフィルムカメラで普段撮られている方は経験あると思いますが、展示などで写真を見た時に「これフィルムかな?」と思う時ってないですか?
ボクらの脳はちゃんと観ているんですね。その「差」を。
だからボクは頑固なぐらいフィルムにこだわって撮っています。
「高価な大人のトイカメラ」が好きなのです。

これがボクがトイカメラ・クラシックカメラ・自作カメラの写真展として「PHYSICAL GRAFFITI」を続けている一番大きな理由です。


「PHYSICAL GRAFFITI -road-」は今まで以上に本当に凄いメンバーと凄い写真たちを集めて開催します。
コンセプトは「road」(道)です。
メンバーがどんな「road」を表現してくれるのか。
みなさんも楽しみにあと2ヶ月弱!
もう暫くお待ちくださいね。

PHYSICAL GRAFFITI 代表 Jules


今、あなたの目の前にはどんな「road」が広がっているでしょう?
大都会の真ん中で人々が行き交う「road」でしょうか?

夢に向かって歩き続けるのも「road」でしょう。
あなたがこれから歩む長い長い人生も「road」でしょう。

トイカメラ・クラシックカメラ・自作カメラの写真展「PHYSICAL GRAFFITI -road-」
Photo exhibition by Toy camera, traditional camera and handmade camera "PHYSICAL GRAFFITI -road-"

【開催期間】
2015年5月4日(月)~5月10日(日)11:00~20:00
デザインフェスタギャラリー原宿 EAST 201・202/入場無料

【Open】
May 4 - May 10, 2015 11:00-20:00
DESIGN FESTA GALLERY Harajuku EAST 201 & 202/Free of charge



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